IE9ピン留め

青森屋と十和田市美術館  

お正月が過ぎた頃、トモダチに誘われて青森の温泉に行きました。温泉?あんまり好きじゃない。だからあんまり期待しないで行った。ところがこれがなんと予想外の面白さ! ま、温泉はどうでもいいんだけど、この青森の小牧温泉、捨てたもんじゃないですう。ほしのリゾートという全国展開のリゾート開発会社がやっていて、そのエンターテインメントぶりは半端ないから。

何から紹介するべきか、迷うところですが、とりあえずは温泉の写真はとても載せられたもんじゃないので、食事の場面から↓

初日の夕食は舞台もある大会場「みちのく祭り」。食事はコースで出てきます。結構おいしい。それにもまして美味しいのは若いスタッフ達のお祭りの鳴りものの競演 ここ青森屋ではスタッフはほとんどが若い人ばかり、そして居酒屋のスタッフのように訓練されてて、フロントから土産物屋、食事処からマッサージ屋、そしてこの舞台の演奏まできっちりこなしてしまう。なんともこの訓練されぶりがすごい!↓


つい乗せられて踊っちゃいます
ここは元渋沢栄一氏の屋敷跡とか。だから敷地内を散策するといわゆる古民家なるものが幾つも移築されてます↓

牧場には馬もいて、めんこい
中一日はストーブ列車という選択肢もあったのですが、それは事前予約でいっぱい。そこで娘オススメの十和田市美術館へ。この部は次回、ね

# by omriceless | 2012-01-30 19:34 | 暮らし

極楽  

水道も凍る毎日なのに、お気楽な我が家の黒猫ミソは朝からこの通り↓

外がいくら凍っていてもウチの中は午前中いっぱい陽が入っているのでエアコン要らずです

# by omriceless | 2012-01-30 17:01 |

明けましておめでとうございます  

大震災、原発事故で明け暮れた昨年が終わり、新しい年を迎えることができました。今年こそ平穏な一年でありますように

それなのにのっけからすみません↓

コピーライト:しょうこ
娘が作ったデコメール(?)があまりに傑作だったので、のっけから載せてしまいました。深い意味はありませんのであしからず

おせちを手抜きした代わりに、高田郁「みをつくし料理帖」の「想い雲」に出てくる「ふわり菊花雪」を作ってみました↓

白身魚の刺身の上に細かく砕いた山芋と菊の花を載せるだけ! 地味ですが優しい江戸時代の香りがします。高田郁さん、ありがとうございます。

お正月は恒例の実家のゴッドファミリー一家の集合です↓

ウチの家族は遠距離のため一足早く失礼しましたが、お見送りがまた盛大↓

この後、当の本人「ケイジ」が出てきて↓


のんびりブログですが今年もよろぴく

# by omriceless | 2012-01-04 18:27 | 暮らし

今年1年  

今年もあと25分を残すのみ!
やり残したことはいろいろ。とりあえずブログの更新だけはやっておかねば、というわけです
今年は大震災という自然災害があり、日本中いや世界中の人を驚愕させました。それで変わったこともあり、変わらなかったこともあり、です。世界の見方は変わったけれど私自身はそれほど変わったとは感じていないのですが、世界の見方が変わったということは私の立ち位置も変わったということ? 多分、ね。

震災後2ヶ月ほどほとんど仕事がなく、これを良い機会に人生の宿題に手をつけようか、と思いきや、その後は待ちかねていたように手に余るほどの仕事が舞い込んでてんてこまいの半年でした。その間に高校の同窓会もあり、最後は15年ほど勤めたJICE筑波支所の閉鎖もあり、懐古的なイベントが続いた半年でもありました。

12月の忘年会二つの写真を載せて今年を締めくくりたいと思います。
まずは恒例の我が家の忘年会から
ビンゴで当たった景品を見せ合っているところ

娘たちがCHIMAYの大瓶を持ってきてくれて盛り上がり


その上、房総でとれたての金アジもおまけについて、しかもこんな風に見事に調理

美味でした~

その3日後はJICE筑波支所が閉鎖になるというので有志で「お疲れ様会」を企画、なつかしの面々も集って賑やかな会になりました。湿っぽくならないところがJICEだよね



場所はデイズタウン地下の「門星」、料理もきれいに作ってくれて雰囲気もJICEのコーディネータたちにぴったり合って、なかなかいいお店でした。

というわけでみなさま良いお年を! 来年もよろしくね~

# by omriceless | 2011-12-31 23:54 | 暮らし

仕事仲間のネットワーク  

6月から7月にかけてかなり難易度の高い翻訳に四苦八苦していたとき、仕事仲間に大いに助けてもらいました。本当に心強かったです。そこでその方々の慰労会をしようと思い立ち、ついでにかねてから話が出ていたネットワークの起ち上げもあわよくば、と企画した飲み会。15名ほどが風雨の中、駆けつけてくれました。
英語、スペイン語、中国語、フランス語のプロの通訳たちですが、通訳というと普通世間ではテレビニュースの同時通訳やインタビューの会話の通訳というイメージが一般的かと思います。でも私たちは技術研修の通訳を主としているため科学技術の分野が主だという、一風変わった(多分世間の目からすると)技術通訳たちです。

一品持ち寄りということにしたら、その料理のすごさもまた絶品! スペイン風、インドネシア風、韓国風、無国籍風、と他ではなかなか味わえない料理が並びました。日頃多文化に接しているだけに発想の豊かさがあり、味覚の確かさも備わっているのかな、と改めて感心した次第。食べるのに夢中で料理の写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたので、お花が好きな友人が持ってきてくれたお庭のお花の写真を代わりにアップします↓


ネットワークの方ではいくつかの小さなユニットから出発しそうな感じです。ゆる~いネットで出入り自由、お互いにフラットな関係でいられるといいな、とこれからを期待しているところです。

# by omriceless | 2011-09-04 22:47 | 暮らし

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